Dentistry is a Work of Love




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最新情報

柏原市と柏原市歯科医師会は、本年も9月・10 月・11 月に
40、45、50、55、60、65、70歳の節目にあたる
市民の方々の歯科検診に取り組んでいます。
今年度の対象者は下記の通りです。

 40歳・・昭和51年4月2日〜昭和52年4月1日
 45歳・・昭和46年4月2日〜昭和47年4月1日
 50歳・・昭和41年4月2日〜昭和42年4月1日
 55歳・・昭和36年4月2日〜昭和37年4月1日
 60歳・・昭和31年4月2日〜昭和32年4月1日
 65歳・・昭和26年4月2日〜昭和27年4月1日
 70歳・・昭和21年4月2日〜昭和22年4月1日

さて、貴方は、今年ですか?、来年ですか?まだまだですか?


<ガン患者歯科医療連携>

柏原市歯科医師会は、地域の病院とのがん患者に対しての連携を構築しようと只今活動中です。歯科医師会会員に対してのガン連携講習会も始めております。
(但し、歯科医師会未入会の歯科医院の歯科医師は除きます。)

<その意味と内容について>

日本では、がん治療で口腔内のトラブルが起こる危険性があっても、治療前に歯科治療や口腔ケアを歯科で行うことはほとんど実施されていませんでしたが、最近、日本でも新しい考え方が導入され、がん治療が始まる前に歯科を受診して、口腔の清掃処置の指導を受けたり、歯周炎やむし歯の治療を済ませたりする医療連携が始まっています。

一方、アメリカでは、抗がん剤治療の開始2週間前には、歯科的なチェックを済ませておくよう、がん患者に指導しており、口の周りに放射線治療を受ける場合は、主治医が歯科を受診するように指導します。

今では、がん治療を行う日本の医師や看護師も、こうした歯科との連携が必要だと考え始めました。がん治療中の口腔内のトラブルが起こる危険を少なく、そして、たとえ症状が出た場合でも、症状を軽く抑えることができれば、がん治療を最後までしっかりと行うことができるのです。

「口腔ケアをしっかり行うことが、がん治療の成功につながる、すなわちがん治療の質をより高くする」と言う、がん治療専門の医師が増えています。



柏原市歯科医師会 シール

寝たきり老人等
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